cheer smile

花を通して自分を見つめ、命の大切さ、価値ある存在に気づく

いけばな療法

私は「日本いけばな療法学会」
「NPO法人フラワー・サイコロジー協会」
に所属し、
いけばな療法士として活動しています。

「いけばな療法」とは華道と心理学
(サイコロジー)を融合させた療法で、
いけばなを活用したセラピー、まちづくり、
社会貢献活動などを通じた
ソーシャル・イノベーションの創出を
めざすものです。

いけばな療法士は対人援助の知識とスキル、
華道を社会に活用する方法を学び、
研修を積み重ねています。

例えば、認知症ケアでは、
花器を選ぶ、水を入れる、花を選ぶ、
切る長さを決める、はさみを使って切る、
花の位置を考える、剣山に刺すなどの
一つ一つの行動をどのようにすると

認知症の方がいけばなを楽しみ、
社会参加しながら、
認知機能の低下防止に効果があるかが
理論化されています。

できないから代わりにやるのではなく、
思いを聞き、必要なサポートをしながら
ご自分の思いを表現した作品を
作っていただきます。

作品を作る過程をとても大切にしています。

詳しくは、こちらの書籍をご覧ください。

http://airipub.jp/shop-new/goodsprev.cgi?gno=978-4-86555-103-7

認知症非薬物療法としては、
京都市、宇治市、他府県の高齢者施設で
いけばな療法が取り入れられてます。

いけばなを通して記憶が呼び起こされ、
認知症高齢者の方が昔の思い出を語り始めたり、
歌を歌ったりされることがあります。

また、表情に笑顔が見られ、
若い頃にいけばなのお稽古で身についた動きが自然に出て、
上手にはさみを使って花を生けておられる姿に、
施設の職員さんが驚かれることもあり、
介護される周囲の方の
ストレス軽減効果も実証されています。

また、いけばな療法は高齢者だけではなく、
子どもや親子、大人、全ての方が対象で、
まちづくりにも活用できます。

いけばな療法に興味がある方、
いけばな療法を
取り入れてみたい方がおられましたら、

いけばな療法士 谷口(cheer smile)または
日本いけばな療法学会まで
お気軽にお問い合わせください。

日本いけばな療法学会では、
一定のスキルと知識を身につけた
いけばな療法士を
公認いけばな療法士として認定しています。

 いけばな療法士として訪問した施設

兵庫県・大阪府・京都市の高齢者施設
宇治市の高齢者施設・こども園
社会福祉法人など

フラワー・サイコロジー協会

http://www.flower-psy.jphttps://npo-furasai.jimdosite.com

日本いけばな療法学会

https://www.ikebanaryoho.com

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